冷え性?寒がり?冷え性度をチェックしてみよう!

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冷え性は、体質的なものもあるとはいえ生まれた時から冷え性という方はいませんね。

ほとんどの場合、冷え性は後天的な原因で引き起こる症状ですので「そういえば何年か前から冷えを感じるけどもしかして・・・?」と始めは誰でも冷え性なのか、寒がりなのかいまいち分からないという方が多いと思います。

「冷え性とは!?」にて詳しく解説していますが、「冷え性」と「寒がり」は違います。

ただ、実際に症状が出てくると自分が冷え性なのか寒がりなのか分からないという方はとても多いですね。

そこで、冷え性度チェックを用意してみましたので、冷え性なのか?そうでないのか?チェックしてみましょう。

冷え性度チェック

これから症状に関する質問をしていきますので「はい」の数をチェックしてみて下さいね。

1.肩凝りや首の凝りがある
2.手足が冷たい
3.足がむくみやすい
4.疲れやすい、疲れがなかなか取れない
5.のぼせやすい
6.冷暖房の効いた部屋で過ごすことが多い
7.冷たい飲み物や食べ物をよく飲食する
8.朝食は抜くことが多い、若しくはコーヒーだけで済ませることが多い
9.トイレが近い又は、トイレの回数が少ない
10.睡眠不足である
11.生理痛が酷い、または生理不順である
12.頭痛が起こりやすい
13.日頃からストレスを感じることが多い
14.腰痛持ちである
15.イライラすることが多い
16.お風呂はシャワーで簡単に済ませることが多い
17.甘い物が好きである
18.素足やスカートなど薄着で過ごすことが多い
19.運動不足である
20.便秘がち若しくは、下痢を繰り返す
21.下半身太りである
22.寝起きが悪い、朝が苦手である
23.足のかかとや足裏の乾燥が気になる
24.足の爪の色が悪い、爪に線が入っている

いかがでしたか?
「はい」の数はいくつあったでしょうか?

では冷え性度はどのくらいなのか?
見ていきましょう。

冷え性度チェック:結果発表

先程行った冷え性度チェック。
「はい」の数に該当する項目の結果を見てみましょう。

1~6個の場合

冷え性予備軍です。
今はまだ、症状は少ないもののこのまま今の生活習慣を続けていくと冷え性になってしまう可能性は大いにあると考えられます。

日頃の生活習慣を見直すことで、冷え性を予防することができますのでまだ大丈夫と考えず早めに対策を取りましょう。

7~14個の場合

残念ながら冷え性確定です。
中には「冷えを感じていない」という方もいるでしょう。

「冷え性の種類」で詳しく解説していますが、冷え性の種類の中には「隠れ冷え性」といって冷えの自覚のない冷え性が存在しますの注意が必要です。

これ以上酷くなってしまうと、様々な体調トラブルが起こりやすくなってしまいますので、ご自身の冷え性の原因や種類を知り、改善に向けて早めに対策を取ることをおすすめします。

15~24個の場合

完全な冷え性です。
「冷え」以外にも様々な体調トラブルも多いのではないでしょうか?

冷えは万病の元とも言われ、そのまま放置し悪化させてしまうと様々な体調トラブルの原因となってしまいますので、すぐに冷え性改善に向けて対策を取られることをおすすめします。

冷え性が改善されていくと、今抱えている体調トラブルも改善される可能性がとても高いと言えますのでまずは冷え性の原因と種類を見極め、本格的に冷え性改善へ向けて動き出しましょう。

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